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シュウ酸(OXALIC ACID)
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  • 外見 : 白色結晶
  • PH(0.1M SOLUTION) : 1.3
  • 密度 : 1.653g/cm
  • 分子式 : (COOH)2 2H2 O or C2 H2 04 2H4 O
  • 分子量 : 126.07
  • 溶解熱 : -35.3kcal/mol
  • 融点 : 101-102C
  • におい : 無臭
  • 外見変化 : 吸湿性
  • 物理的状態 : 結晶体
  • 溶媒可溶性 : 可溶性-アルコール、グリセロール
    弱溶解性-エーテル
    可溶性-ベンゼン、クロロホルム、石油エーテル
  • シュウ酸製造方法

※SUGAR PROCESS
C12H22O9 + 12HNO3 + H2O → 6(COOH)2 2H2O + 12NO
Catalyst
12NO2 + 6O2 → 12NO2
12NO2 + 4H2O → 8HNO3 + 4NO

※ETHYLENE GLYCOL PROCESS
3C12H6O2 + 20HNO3 → 3C2H2O42H2O + 10H2O + 18NO2 + 2NO
catalyst
2NO2 + O2 → 2NO2
2NO2 + 1/2H2O → HNO3 + NO




◆包装及び保存

  1. 包装
    • 容器: P.E & P.P Bag, Paper Bag, p.p Bulk Bag
    • 包装単位: 25kgs, 500kgs
  2. 保存方法
    • シュウ酸は風通しの良い、湿度が50-70%の乾燥した場所で保管しなければならない。
    • 温度が高い場合(100℃)結晶水が分離することがあるので気を付けなければならない。
    • 爆発性はないが分解物であるformic acid.COのために火事の危険がある。
    • シュウ酸はDOTによって規制を受けない。
      (Department of Transportation in the U.S.A)

◆シュウ酸の用途

*金属洗浄
シュウ酸はラジエーター、ボイラー、一時及びその他主要産業用施設物の洗浄剤として広く使われる。
金属及び非金属洗浄時、シュウ酸はPH CONTROL及びキレート化合物を作る役目をする。

*織水
シュウ酸は布洗浄、染物、セルロース織物の品質向上に広く使われる。
布を織る時、またはその他の工程で発生する汚れはシュウ酸のキレート化合物作用で除去される。クリーニング店ではシュウ酸は酸性剤として使われ、布の染みになるアルカリ、溶解した鉄、そのほかの金属カスを中和させるのに作用する。

*染色
シュウ酸は毛織を染色するのにも使われ、クロム金属腐蝕剤の還元剤及び定着剤として使用される。
ナイロンカーペットの染色剤として市場が大きくなることが予想される。
ナイロンに染色された酸性染色の明るい色合いは蒸気を当てれば完全に定着する。

*しわ防止
シュウ酸は織物のしわ防止または永久的にしわが生じない織物を製造する時の仕上げ工程に使用されることもある。

*静電気防止
セルロース織物を製造する時、静電気防止用にシュウ酸を使うなど、さまざまな有用な方法が提示された。

*化学薬品
シュウ酸は二つのカルボキシグループを持っているため、二つのカルボキシグループを形成でき、二つの塩、エステル樹脂誘導体などを形成することができる。塩基性シュウ酸塩は溶解度が非常に低く、希土金属の抽出と精製に非常に容易に使用される。

*写真
シュウ酸化物の光に対する敏感性で写真現象技術の開発を誘導して来た。例としてBLUEPRINGとVANDYKE工程がある。

*木材漂白
シュウ酸は木材漂白の時、柔らかい漂白剤が要求される時使われる。
漂白は一般的に木材色を明るくしたり、均一な色相を作る時使われる。使用時には暖かい状態で32-120g/L程度を使う。

*その他
シュウ酸の他の用途では、インク製造の添加剤に使われたり無燃揮発油のノッキング防止剤に使われる。その他、石膏の防水剤、石膏管を結合するセメントの人工石から抽出するが廃棄物処理金属粉末剤に使われる。
皮革工程でシュウ酸の主な使用先は植物とクロム皮を漂白するのに使われる。

◆シュウ酸の応用

*加水分解
シュウ酸はでんぷんを加水分解してMILLET JELLY(SYRUP)やグルコースを作るのに広く使用される。

*金属処理
シュウ酸溶液で金属表面を処理する場合、空気と反応し表面に自然的な幕を形成、腐食を防止する効果が非常に大きい。 これはOXLATEと両極COUTINGがシュウ酸溶液で処理してきれいになった金属及び非金属表面に附着するからである。

*シュウ酸染被膜
PHOSPATEとともにSTAINLESS鋼、ニッケル合金、ニッケル-クロム合金鋼チタンなどに適当な被膜を形成させる時、前処理用にシュウ酸染被膜が使われる。
シュウ酸染被膜は金属部分をシュウ酸染溶液に漬け、普通、溶液にはシュウ酸及び活性剤加速剤が含まれる。

*両極被膜法
シュウ酸を利用したアルミニウム両極被膜を加える方法はドイツで紹介され日本で発展した。特別な技術なしで60μmの厚さまで被膜を加えることができる。
EP膜は堅くて摩耗と腐食によく耐え、別途の染色処理がなくても充分に染まる。

*プラスチック
水溶性ビニルMacromerすなわちアクリル酸、m-クリルアミド、アクリルアミド等を重合工程で酸化還元してシュウ酸や過マンガン酸塩系が使われる。

◆取り扱い時の留意事項

  • シュウ酸を扱う容器は耐酸性のものを使用し素手で扱うことのないようにする。シュウ酸の蒸気が発生する作業をする時にはHOOD中で操作しなければならない。
  • 皮膚についた時は大量の水で洗った後、硫酸マグネシウム溶液や焼石灰溶液で洗う。特に飲んだ時は直ちにマグネシアミルクを与える。





  • MEG(Mono Ethylen Glycol)原料使用。
    :当社は日本三菱ケミカルに引き続き世界で二番目にMEG工法を商用化しました。
  • 当社の製造工法は連続工程で生産性を高め、収率が他業社に比べ秀でています。
  • 当社は触媒を使わない工法で品質向上に力点を置きました。
  • BS EN ISO 9001:2000 / KS A 9001:2001



No.

HS CODE : 2917-11-1000






◆本社、工場にお問い合わせ電話の後、見積もり
Tel 043-882-4452(代)






◆日本






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◆製品に異常がある場合

ITEMCB - R1
<食品添加用>
CB - R2
<電子級>
CB - T
<工業用>
■ASSAY(%)99.6 MIN99.5 MIN99.5 MIN
■SULFATE(SO4)ppm20 MAX800 MAX0.2% MAX
■CHLORIDE(Cl)ppm3 MAX5 MAX10 MAX
■HEAVY METAL(Pb)ppm1 MAX5 MAX20 MAX
■IRON(Fe)ppm1.5 MAX10 MAX15 MAX
■CALCIUM(Ca)ppm1 MAX5 MAX10 MAX
■RESIDUE ON IGNITION50 MAX50 MAX100 MAX



Homepage : http://chunbo.koreasme.com
Company : (株)チョンボ精密化学
Phone : (1)(本社)043-882-4452(代),043-882-4451
(2)(工場)043-882-4452(代),043-882-4451
FAX : (1)043-881-4452
(2)043-881-4452
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